やまむuのゆるいブログ

人生、明るく前向きに。回想録&日々のあれこれ。     目指すはスマートランナー!

ラジオからこの曲が聞こえるとヤバイ。ミスターチルドレン「終わりなき旅」

なんだかハマったこの曲

先日、朝ごはんを食べていたら、FMヨコハマから私の大好きな曲が流れてきた。


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あの曲を聞くと、歌詞に入り込んでしまい、いつもうるっときてしまう。

この時も、きてしまった。

娘が、「お父さんどうしたの?お父さん泣いてるの?」って。

 

それがこの曲

 

終わりなき旅/Mr.Children

 


Mr.Children - 終わりなき旅 - ap bank fes 09 LIVE

 

本当は、洋楽好きなんだけどな。

なんだろうね。

本当はさあ、ハードロック、中でもヘビーメタルが大好きなんだよね。



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小学校の頃は、ピンクレディーが引退し、松田聖子さんの世代が活躍し始めた頃だ。

謡曲がラジオやテレビから聞こえてきた。

そんな時、小学校6年生の夏に叔父にアメリカ旅行に連れて行ってもらい、初めて洋楽を聞いた。

衝撃的な音にすっかり魅了され、それから洋楽一筋だった。

 

yamahome.hatenablog.com

 

途中、高校生の時には、BO∅WYやブルーハーツレベッカ渡辺美里をよく聞いていたが、やっぱり私は洋楽派だ

 

でも終わりなき旅を聴いた時、その詞にハマった。

 

閉ざされたドアの向こうに 

新しい何かが待っていて
きっときっとって 君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ 

でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して

 

胸に抱え込んだ迷いが 

プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ 

さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 

終わりなき旅

 

いい詞だな〜。

 

20代は、自分探しの旅。

やりたいと思ったことはなんでもチャレンジした。

30代は、結婚し家を持ち、やっと子供を授かった。

 

40代は、

なんだろうね。

 

仕事のストレスから酒びたりになり、挙げ句の果に、駅のホームでぶっ倒れた。

あぁ、そう言えば倒れたのは、GW中の出勤の時だったなぁ〜。

 

yamahome.hatenablog.com

 

反省。

 

また40代からの、(←もうすぐ50か(・・;))

自分の居場所探し?

進むべき場所探し?

かな(・・;)

 

若い時と違うのは、家族がいることだ。

 

家族のために今、

何が一番大切か、

何が一番必要か、

いつも考えている。

 

やっぱり人生、

終わりなき旅だな。

 

48歳で、ブログと言うサービスに出会い、沢山の人の考えや人生を垣間見ることが出来て本当良かった。

 

私自身の終わりなき旅への指針となる皆さんのブログを、これからも読み続けます。

 

 

ブログに出会えて良かった。

 

終わりなき旅、最高!

「ソフトフォーカスレンズ」を試してみた感想。メガネの話し。

通勤電車の車内で

子供の頃視力検査は、いつも2.0。

自分がメガネをかけるなんて全く思わなかった。

目が悪くなり始めたのを実感したのは、いわゆる「洗濯屋ケンちゃん」の画質の悪いVHSを見た高1の辺りかな(^_^;)

 

今は、メガネがないと大変。

そのメガネも最近レンズを換えた。

きっかけは、通勤電車でのこと。

 

通勤電車の混雑、やだね〜。

通勤電車は、私の読書タイム。

ブログ始める前は、月に約10冊通勤時に読んでいた。

最近は、行きはスマホでブログ書いていることが多いけどね。

電車内で本を読んでいる時、気になりはじめたことがある。


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ん、目の奥が痛いぞ!

私が乗る通勤電車は、さすがに座れないけど、最初はまあまあ空いている。

しかし、ある駅から段々混んできて、どんどん端に追いやられる。

その時、読んでいる本が、目の近くにくると焦点が合わなくなり頭が痛くなってくる。

そこで、メガネを外してみた。

 

「うわ〜、メッチャ良く見えるじゃん!」

 

こっちも来たか👀!

なんだろうね。

メガネに意思があるかのようにちょうどその頃、メガネの一部が壊れた。

メガネ屋さんに行くと、視力検査をしたあと、問診の時に言っちゃった。

 

「最近、近くが見えにくいんです。」

 

店員さんは、優しくレンズの説明をしてくれた。

ついに来た、遠近のレンズか!

と思ったら、店員さん、

「これは、遠近まで行かない方のための、ソフトフォーカスと言うレンズです。」って。

試しにそのレンズを覗くと、メガネを外さなくても近くがよく見えた。

でも、これって、いわゆる遠近両用レンズじゃん!

 

ちょっと奮発して選んだ、

Carl Zeissのソフトフォーカスレンズ

 

私のEyeMetricsのメガネは、遠近両用レンズ

でははなく、ソフトフォーカスレンズがついている。

通勤電車内での読書はもちろん、車の運転もより快適になった。

 

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歳男の今年は、色々忙しいね。

ブログデビューに花粉症デビュー、五十肩もデビューしたら今度は、遠近⁉デビュー⁉

 

次は、何のデビューだろう(・・;)

 

yamahome.hatenablog.com

 

yamahome.hatenablog.com

 

いけね!

そんなこと言ってると、また何かデビューしちゃうな。

ナシナシ、今のはなーし!!

洋楽大好き!初めて出会った小学校6年生の夏。

アメリカってスッゲーなぁ。

初めて行ったアメリカ。

その時、12歳。

アイオワ州オマハから、北へひたすら真っ直ぐの道を走り続け、ようやく着いたリマースと言う小さな田舎町。

周りは、見渡す限りのトウモロコシ畑。

車で半日、走っても走ってもトウモロコシ畑。

「スゲーなぁ。なんてデカイんだアメリカって」と思った。


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初めて聞いた洋楽は、サバイバーの「Eye of the Tiger

オマハ空港から、北へ走る車の中で隣に座っていた1人のアメリカ人。

聞いていたSONYWALKMANのイヤフォンを私の耳に付けてくれた。

そこから聞こえてきたきたのが、

映画「ロッキー」のテーマ曲

「Eye of the Tiger

だった。

 


Survivor - Eye Of The Tiger (Official Music Video)

12歳の私の脳に、ガツーンと衝撃が走った。

「スッゲー、スッゲーよ、なんだこの曲!」

 

FMヨコハマがテスト放送していた

歌詞の意味は全く分からなかったが、洋楽のメロディにノックアウトされた。

 

2週間のアメリカへの旅行から帰ると、それまでAMラジオしか聞いたことなかったのに、音のきれいな、そして、洋楽が流れていたFMしか聞かなくなった。

 

学校から帰ると、毎日ラジカセにカセットテープを入れ、新聞で調べた番組を聴くために、ラジカセの前でスタンバイ。

お気に入りの曲を入れたカセットテープをWALKMANに入れ、いつでもどこでも聞いていた。

 

はじめの頃のFMは、あまり放送局がなかったが、ちょうど私が14歳の時、FMヨコハマが開局準備で試験放送をしていたのを聴いて、とてもワクワクした。

 

我が家は、あまりテレビをつけていない。

でも、FMラジオからはいつも音楽が流れている。

私の大好きな、ハードロック(ヘビーメタル)がラジオから流れてくると、ボリュームを上げる。

 

かみさんと娘は、まだハードロックの良さが分からないみたいだ!

 
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残念!

〇〇肩、第二報。左肩完全にデビュー(T_T)

あの時は、まだ軽かった。

先週の日曜日、ついにきてしまった。

yamahome.hatenablog.com

 

4月14日(日)

朝、起きようとしたら、左肩がメチャクチャ痛い。

なんだこの痛みは!

左腕が上がらないことに加え、手先がしびれてきた。

何これ!

これが四十肩なの?

とりあえず、湿布(冷)貼って、痛み止めにイブ2錠飲んだ。

イブを飲んだけど、一日中痛みは消えなかった。


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4月15日(月)

痛みは続く。

症状は変わらずだけど、仕事をしているといくらか気がまぎれるな。

ただ、手を後ろに回せないのでYシャツが着れない。ネクタイも結べない。

 

4月16日(火) 

今朝は一段と痛む。イブは通常1回2錠だけどあまりに痛いので3錠飲んじゃった。

痛くて今日も

ネクタイが締められない。

クールビズにはまだ早いけど、ネクタイ無理だわ。

仕事は残業。

帰宅後、お風呂の後、スッゲー痛かったけど、ストレッチして左肩を入念にほぐした。良いか悪いか分からなかったけど、やってみた。

 

4月17日(水)

ストレッチが良かったのかわからないけど、だいぶ痛みは治まってきた。

午後から休みをいただき、病院で診察を受けることにした。

診察で、

【先生】

手は後ろに回る?

【私】

無理です。

【先生】

ん〜、(症状から)五十肩だね。

ただ、関節が石灰化しているのが原因だと注射で痛みを取るしかないから、それかどうかレントゲン撮りますね。

診断結果は・・・

〜レントゲン撮影後の診察〜

【先生】

(レントゲン画像を指し)

石灰化は無いね。

だから、いわゆる五十肩ですね。

これって、2週間くらいで治っちゃう人もいれば、もっとかかる人もいる。

だからいつ治るかは、分からない。

動かせる範囲でまずは、前後に腕を振ることから始めて下さい。だんだん良くなってくるけど、手を後ろに持ってこれるのは最後になっちゃうかな。

 

痛み止めと胃を守る薬と湿布、塗り薬も出しておきますね。

どうします?痛み止めの注射打つ?

【私】

痛いですか?

【先生】

まあ、直接肩関節の中に打つから、打つときは痛いよ。でもしばらくは効きますよ。

【私】

痛いんですか〜。やめておきます。

【先生】

じゃあ、ゴールデンウィークがあるから3週間分の薬出しておきますね。


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さあ、これから五十肩との戦い?、共存?が始まる。

ま、いっか。

(T_T)

 

丹沢を走る!鹿が怖くて逃げたらそのままトレイルラン⁉編

挑戦キャンプ!

ボーイスカウトに入っていた中学校2年生の時、子供達だけで2泊3日のキャンプをする一大イベントがあった。

その名も「挑戦キャンプ」

 

「挑戦キャンプ」の内容は、次の通り。

  1. 仲間4人で神奈川県秦野市水無川上流の作治小屋と言う場所へ行く。
  2. 交通手段は自転車。
  3. 作治小屋付近で、テントで2泊する。
  4. 食事は、自炊すること。
  5. 塔ノ岳山頂の尊仏山荘へ行き、登頂の証拠写真を撮ること。
  6. 出たごみ全て持ち帰り、全員無事に帰ること。

これが、2泊3日の挑戦キャンプの内容だ。

先輩たちも、この挑戦キャンプから帰ってくると、ひと回り大きくなったみたいに凛々しくて、ボーイスカウトに入ってからその話しを聞く度に、挑戦キャンプに行きたくて行きたくて仕方なかった。

 

そして、いよいよ俺たちの「挑戦キャンプ」の夏がやって来た。

 

行く前の自転車でヘロヘロ

まずは、夏休み前に計画書を作成し、隊長のOKをもらい、挑戦キャンプに行く仲間と分担して食材を買った。

 

交通手段の自転車は、親にねだりまくり、当時としては破格の11万円もした、ミヤタ自転車「ルマン」と言う自転車を買ってもらった。

本当に、親には感謝しかない。

ありがとう。

キャンピング用の自転車で、前後タイヤの両サイドにカバンを付けて荷物を大量に運べる21段ギアのすごい自転車だ。

(残念ながらその後盗まれてしまった(T_T))

 

いよいよ挑戦キャンプの当日、全員の両親に見送られ、意気揚々と出発した。

当時は、「朝からオーバーなんだよ!」って思った。

でも今、親になってみると、あの時の親の心境がよく分かる。

やっぱ心配だよな。

 

4人の仲間と、まちに待った挑戦キャンプへのペダルを踏み出した。

 

途中、コンビニで休憩しながら横浜市から藤沢市を抜けて伊勢原市に入り、国道246号線まで来た。

当時は、スマホどころか携帯電話なんて便利なものは無い1984年。

ラジオから流れるヴァン・ヘイレンの「JUMP」を聞きながらひたすらペダルを漕いだ。

途中、東名高速道路の下をくぐると、そこからは長い上りが待っていた。

善波峠まで長〜いの上り坂のキツさは、先輩たちから聞いていた。

途中、降りて自転車を押して上った。

21段もギアが付いているのに、ノンストップで登り切ることが出来なかった。

仲間の1人は、ギア無しのママチャリ。

だから、もっと大変なはずだ。

善波峠を抜けると一息つける下り坂。そして水無川まで来たら、あとは川沿いに上流に向かう道。当たり前だが上り坂。

 

早朝から走り出した自転車漕ぎは、午後3時過ぎにようやく作治小屋付近に到着し、長い自転車漕ぎの一日が終わった。


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鹿が怖くて走って逃げた。それって、トレイルランじゃない?

作治小屋付近に到着したら、すぐにテントを設営し、飯ごうでご飯を炊き、レトルトのカレーをかけて食べた。みんな腹ペコだから、

 

もうメチャクチャ旨かった!

飯ごうで炊くご飯は、いつも旨い。

 

みんな、自転車漕ぎまくってヘロヘロだから、何を食べても旨かった。

あまりの食べっぷりに、隣でキャンプしていた人達に、おかずをおすそ分けしてもらい、それもあっという間に平らげた。

次の日は、いよいよ塔ノ岳への登山。

ラジオで天気予報を確認し、挑戦キャンプ初日は、早めに寝た。

 

次の朝、早めに起きて前日に作っておいたおにぎりを食べてから、乗ってきた自転車をテントにしまい、登山口に向かった。

持っていた2万5千分の1国土地理院の地図を確認しながら、慎重にそして、早歩きで登って行った。最初のポイントである新大日までは早めに着いたが、段々雲行きが怪しくなってきた。

ガスが立ち込めてきたので、もう少しペースを上げようと思ったが、ちょっと太めのA君がバテてていた。

しかし、ガスがだんだん濃くなってきたので、A君には悪いが先を急いだ。

お昼前には無事、塔ノ岳の尊仏山荘に到着した。

辺りはガスって真っ白。

山頂からの景色は「白」だった。

ガスの切れ間にみんなで写真を撮ってから、朝準備した、おにぎりを皆で食べた。

朝もおにぎり、昼もおにぎりだったけど、

 

山頂で食べたおにぎりは、最高に旨かった。なんで山で食べる食事は、旨いんだろう!

 

山頂では、近くでご飯を食べているおばさん達に話しかけられ、どうして中2の子供達だけで山登りしているのか聞かれた。

僕たちは横浜から自転車で来たこと、ボーイスカウトであること、そして、挑戦キャンプの事を詳しく話したら、「凄いね〜!」と誉められた。

 

みんな照れながらも、とても誇らしい気持ちて、胸がいっぱいになった。

 

そのおばさん達に、これから天候が崩れる予報が出ていると教えられたので、早めに下山することにした。

 

下山は速かった。なぜなら、走ったから。

 

最初は、走るつもりは無かった。

確かに天候が崩れると教えられたので早く下山しなきゃと言う気持ちはあった。

 

でもね、本当の理由は下山途中で鹿の親子に出会っちゃったから。

 

最初は、「カワイイ〜」って思った。

だけど、子鹿を連れた親鹿は、子供を守ろうとして、こっちに向かってきた。

やべ〜と思い、下りと言うこともあり4人全員、一目散でその場から逃げた。

しばらくして、振り返ったら鹿は追いかけて来なかった。

正直、ホッとした。と同時に、

「山道を走るのって楽しい」と思った。

4人全員、一目散に逃げたのがきっかけで、

山道を走ることに目覚めてしまった。

当時中学校2年生。

今から34年前にトレイルランをした。f:id:y_a_m_a_m_u:20190411151229j:image

気持ち良く、そして走ったから予定より時間以上早く下山出来たので、予定に無かった川遊びをして挑戦キャンプを満喫した。

 

次の日の朝、しっかりご飯を食べたあと、名残惜しいけど作治小屋に別れを告げ、自宅に向け出発した。

途中あれだけキツかった善波峠は、下りはスイスイ。

自宅に近づくにつれ、帰りたくないなぁ、時間が止まらないかなぁと思いながら、約束のポイントにしていたコンビニの公衆電話から、自宅の母親に帰宅予定時刻の連絡をした。

 

自宅が見えた時、全員の家族はもちろん、去年挑戦キャンプに行った、1個上の先輩まで来てくれていた。

 

真っ黒に日焼けした4人は、憧れの「挑戦キャンプ」をやり遂げた充実感でいっぱいだった。

 

もちろん、僕たち4人の仲間は、たくましくなったよ!

そして、来年の「挑戦キャンプ」の主役である一個下の後輩に、どれだけ楽しかったかを沢山伝えたので、彼らも自分達がやる時に、彼らなりに楽しんだと思う。

 

ボーイスカウトの制服を見ると思い出す、

「挑戦キャンプ」。

まるで、映画「スタンド・バイ・ミー」みたいな時間だった。

 

それと、山道を走る爽快感

 

今年、トレイルランやるかな!

現場監督の日々。魔女の一撃を喰らった24歳の冬編。

若いんだからぎっくり腰なんてなるはずがない!

実家で生活していた頃、母親が年末にぎっくり腰になったことがあった。

確か台所で、グキッときて、うずくまったまま動かない母親に私は、「大袈裟だなぁ〜」ぐらいにしか当時思わなかった。

ぎっくり腰が、そんなに大変なんだとは思ってなかった。

症状は結構ひどくて、その年の年末年始は、親父と弟とできる範囲で料理を作った思い出がある。

 

「ああ〜お母さんがぎっくり腰になると、大変だ!」

 

10代の頃は、そんなふうに思っていた。

そして、「俺はぎっくり腰なんか平気!平気!なるわけない!」

って思っていた。あの日までは。

1ミリでも動くと腰に激痛が走る!

でも、なっちゃったんだな。

あの現場で。

 

yamahome.hatenablog.com

 

公園の崖が崩れないように、擁壁を設置する工事のサブ監督として、その現場に入った。

職人さんが間知石(けんちいし)を積んでいるのを見ていると、実に手際が良く、あまりにスムーズなんで、簡単に積んでいるように見えた。

「石の積み方、教えてもらえませんか?」

思い切って言ってみた。

そしたら親方、ビックリするくらい丁寧に、そして優しく教えてくれた。

それを見ていた周りの職人や先輩現場監督は、メチャクチャビックリしていた。

「あのおっかない親方が教えてる!」

私は、おじいちゃんおばあちゃんこだったからか、その世代の方には好かれていた。

ただね、重いんだ、あの間知石って。

 

何キロあるか分かる?

 

間知石は、1個43キロ。


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※四角いブロック1個が43kg。

 

私は油断していた。

親方に一通りの石積みの方法を教えていただき、さあ、やるぞと言う時、親方に言われた。

「重いから気をつけろよ!」

「はい」とは答えたけど、サクッとこなして、「お前、上手いじゃないか」って褒められる予定だった。

 

間知石を持ち上げる時、親方をまねして同じ場所を持って、「オリャ」っと持ち上げた。

その瞬間、腰をデッカイハンマーで叩かれ、その衝撃が、頭のてっぺんを抜けていく感じがした。

 

「バキーーーン!」

 

なんかそんな感じ。

その姿勢のまま、全く動けなくなった。

大袈裟に言うと、1ミリでも動かすともう激痛で、息も出来ないくらい痛かった。f:id:y_a_m_a_m_u:20190408002256j:image

トラックの荷台で運ばれた⁉

全く動けなくなった私を、下請けさん達が担いで下ろしてくれた。

担いでくれるのは有り難いけど、もうメチャクチャ痛くて痛くてどうすることもできなかった。

車に乗るのもままならない状態だったので、2トントラックの荷台に毛布をひいて、その上に横たわって整形外科まで運ばれた。

 

病院に到着すると、看護師さん達は大爆笑。

 

こっちはスッゲー痛いのに失礼な!

と思ったけど、冷静に考えたらトラックの荷台で乗せられて運ばれてくるなんて、笑っちゃうよね。

 

実家の母親がぎっくり腰をやった時、こんなに痛かったのかと、その時、身を持って実感した。

 

あれから、クセになっちゃったのかな。

 

寒くなると、年に一回位あの痛みが襲って来る。腰ばかりか、背中が痛むことも多い。

これから、本当気をつけないとね。

 

なんてったって、歳だから!

 

読んでくださっている皆さま、お風呂出たあとのストレッチ、本当良いらしいです。

腰とおしりの筋肉をほぐして下さい。

明日は我が身。

お気を付けあれ。

最強のコーチ誕生!速すぎる娘の自転車編。

誕生日に買った24インチの自転車

今年、娘の誕生日に、かねてから欲しがっていた自転車を購入した。

9歳で身長135cmだから、幼稚園の時に買った16インチの自転車では、ストライダーみたいな感じだった。

と言うことで、今回は24インチの自転車。

ギア付きではないけど、メチャクチャ気に入ったみたいで毎日拭いている。

自転車好きは、お父さん似かな(^^)

 

自転車乗ることが楽しくて仕方がない!

私もそうだった。

歩くことしかできなかった頃は、歩ける場所が行動範囲。

でも自転車に乗れるようになると、行動範囲がぐんと広がる。

自転車を漕げば、今まで行けなかった所まで行ける。

最近は、週末の度に娘とかみさんは自転車、私は走る。のスタイルでサイクリング&ジョキングを楽しんでいる。

ちょっと待ってくれ〜、キロ3:40なんて無理〜!

娘自身も、自転車に乗ると今まで行ったことがなかった所に行けることが、すごく嬉しいらしい。

最初の頃は、24インチの自転車をおっかなびっくり走らせていたので、私のジョキングに最適のペースで走っていた。

当然だけど、慣れてきたらだんだんスピードが上がってきた。

最近走る川沿いの道は、車が来ないので、全力で漕いで、そのスピードを楽しんでいるように見えた。

あまりの速さに、左手のGARMINを見ると、

 

キロ3:40

 

えーっ!

今まで下り坂でも出したことが無いタイムだ!

 

追い付くどころか、どんどん離される。

すかさず、かみさんが、

「私が追いかける!」ってこれまた、猛スピードで娘を追っかける。

 

お父さんは、ヘロヘロ。

 

かなり先の方で2人が私を待っているが、やっと追いつくと娘が、

 

「お父さん、遅いよ!じゃあ行くよ〜」

 

「待て〜、ちょっと休ませてくれ〜!」

 

と言ったけど、満面の笑みでそんなことお構いなしに走り出す。

それの繰り返し。

最初は、ムカついていた。

 

でもね、これってインターバルトレーニングじゃないか?

 

って思いはじめたら、なんだか嬉しくなってきた。

ひょっとして、私はMか!

 

今までは、早朝か深夜、つまり家族が寝ている間しか走れなかったのに、これからは大手を振って、日中に走ることが出来る!

家族も楽しそうだ。

一石二鳥じゃん!

今、密かに週末のランニング計画を練っている。

表向きは、楽しいサイクリング計画として。

 

週末の練習は、しばらくはこれで行こう!


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でも、キロ3:40は無理だわ〜。